• taspoの目的
  • taspoの概要
  • ICカード方式成人識別自動販売機
  • 実施主体について
「taspo(タスポ)」は、未成年喫煙防止のために、たばこ業界全体で取り組んでいる活動です。

未成年者の喫煙防止の取り組みは、社会全体の要望であることはもちろん、たばこ業界としても最重要課題として位置づけております。

そこで、未成年者の喫煙防止対策の一環として、2008年7月より「taspo(タスポ)」対応の「ICカード方式成人識別たばこ自動販売機」を全国で稼働開始いたしました。

この自動販売機をご利用の際には、成人であることを厳格に確認したうえで発行される成人識別ICカード、「taspo(タスポ)」が必要になります。

自動販売機に「taspo(タスポ)」をタッチして、成人であることを確認できなければ、たばこの購入ができません。

「taspo(タスポ)」をお持ちいただくには、お申込みが必要となります。
「taspo(タスポ)」は、当Webサイトのtaspoカード新規申込画面からお申込みいただけます。
発行手数料・年会費は無料です。

なお、この取り組みは、一般社団法人日本たばこ協会(TIOJ)全国たばこ販売協同組合連合会(全協)及び一般社団法人 日本自動販売機工業会(JVMA)が主体となって行っています。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。